友の会 国際交流の会 

友の会は「台所の交流」として、大豆料理や洋裁の技術を携えて、
1985年から2002年まで15回バングラデシュを訪問しました。
発端はバングラデシュの子ども達の栄養改善のために何かできないかということでした。
その体験を通して、相手が何を必要としているのか考え、国情が全く異なる国の生活を
もっと知ることの重要さ、そして、バングラデシュから学ぶことの多いことを痛感しました。
2003年からは、改めて国際交流のあり方を考え、またバングラデシュを糸口に、
広くアジアの開発について学ぶ個人参加の会としてバングラデシュ勉強会が発足。
羽仁もと子の平和、公共の思想を学び実践しようと、2か月に1度集りを持ってきました。
「バングラデシュ勉強会」は2016年度から、名称を「友の会国際交流の会」と改め、
さらに多くの方の参加を願っています。




4月の集まり 終了しました

 
4月1日(土)19人が集まり、2017年度の
活動計画を話し合いました。今年度は、
6月、8月、10月、12月、2018年2月に
集まりを持ちます。講演、異文化の学びなどの他に、
SDGs(Sustainable Development Goals)について
皆で学び合い、実践していく年にしたいと思います。

 
  次回は 6月10日(土)10時~15時
 東京第一友の家 (豊島区西池袋2-20-11)

*『大日本帝国の試煉』(隅谷三喜男著)は 
「日露戦争」(中公新書 p.271)を読みます

平和への願いを共有しましょう。  
ご参加をお待ちしています。 



参加ご希望の方はこちらからお申し込みください