友の会 国際交流の会 

友の会は「台所の交流」として、大豆料理や洋裁の技術を携えて、
1985年から2002年まで15回バングラデシュを訪問しました。
発端は「婦人之友」の記事を通して、バングラデシュの子ども達の
栄養改善のために友の会も何かしたい、ということでした。
その体験を通して、相手が何を必要としているのか考え、国情が全く異なる国の生活を
もっと知ることの重要さ、そして、バングラデシュから学ぶことの多いことを痛感しました。
2003年からは、改めて国際交流のあり方を考え、またバングラデシュを糸口に、
広くアジアの開発について学ぶ個人参加の会として「バングラデシュ勉強会」が発足。
羽仁もと子の平和、公共の思想を学び実践しようと、2か月に1度集りを持ってきました。
「バングラデシュ勉強会」は2016年度から、名称を「友の会国際交流の会」と改め、
さらに多くの方の参加を願っています。


     

友の会国際交流の会 12月の集まり 終了いたしました

 ご参加ありがとうございました
AHI(アジア保健研修所)卒業生のMurugan Kalirathnamさんを講師にお迎えして
インド社会でダリット(カースト制度の外に置かれた人々)の人々が置かれてきた状況、
人権回復運動の展開についてお聴きしました。友の会はこれからもAHIの活動に
心を寄せて行きたいと思います。

次回は、2018年2月10日(土)
SDGs’(持続可能な世界のための17の開発目標)について学びます