友の会 国際交流の会 

友の会は「台所の交流」として、大豆料理や洋裁の技術を携えて、
1985年から2002年まで15回バングラデシュを訪問しました。
発端は「婦人之友」の記事を通して、バングラデシュの子ども達の
栄養改善のために友の会も何かしたい、ということでした。
その体験を通して、相手が何を必要としているのか考え、国情が全く異なる国の生活を
もっと知ることの重要さ、そして、バングラデシュから学ぶことの多いことを痛感しました。
2003年からは、改めて国際交流のあり方を考え、またバングラデシュを糸口に、
広くアジアの開発について学ぶ個人参加の会として「バングラデシュ勉強会」が発足。
羽仁もと子の平和、公共の思想を学び実践しようと、2か月に1度集りを持ってきました。
「バングラデシュ勉強会」は2016年度から、名称を「友の会国際交流の会」と改め、
さらに多くの方の参加を願っています。


         

友の会国際交流の会 8月の集まり

 友の会国際交流の会は、国際社会の中の日本という視野に立って
バングラデシュの女性との交流、イスラムの文化と生活、東北セツルメント、
北京生活学校などについて学び合い、アジア学院での研修生との交流、
子ども食堂を考える会、太平洋戦争の戦跡見学などの活動を通して平和を願う
集まりを続けています。今回は、友の会のバングラデシュとの交流を振り返り、
現在のバングラデシュの子どもたちの現状を知り、友の会の国際交流について
考えたいと思います。どなたでもご参加ください お待ちしています。

2017826日(土)

10001200

全国友の家 2階研修室


     台所から始まった国際交流

        ―そしてこれから-

バングラデシュとの交流 

 ・台所の交流のはじまりと広がり

・大豆入り学校給食の取り組み 日本・バングラデシュ文化交流会   
   住民と共に明日の子どもたちの元気をつくる

 ・BDP寺子屋小学校の子どもたち  
   記録映画「バングラデシュの第一世代」上映とお話

これからの友の会の国際交流を考える