友の会 国際交流の会 

友の会は「台所の交流」として、大豆料理や洋裁の技術を携えて、
1985年から2002年まで15回バングラデシュを訪問しました。
始まりは「婦人之友」の記事を通して、バングラデシュの子ども達の
栄養改善のために友の会も何かしたい、ということでした。
その体験を通して、相手が何を必要としているのか考え、国情が全く異なる国の生活を
もっと知ることの重要さ、そして、バングラデシュから学ぶことの多いことを痛感しました。
2003年からは、改めて国際交流のあり方を考え、またバングラデシュを糸口に、
広くアジアの開発について学ぶ個人参加の会として「バングラデシュ勉強会」が発足。
羽仁もと子の平和、公共の思想を学び実践しようと、2か月に1度集りを持ってきました。
「バングラデシュ勉強会」は2016年度から、名称を「友の会国際交流の会」と改め、
さらに多くの方の参加を願っています。

友の会国際交流の会 10月の活動
10月17日(水)18人でアジア学院を訪問しました
       アジア、アフリカの13の国の研修生の皆さんとセッションの時を持ちました。        友の会について、那須、宇都宮、市川友の会から、最寄会のようすや生活勉強、
2017年度教育費しらべからの考察などを話しました。
次に、羽仁もと子案家計簿の紹介。用意した英語版の家計簿練習シートを使って
 6~7人のグループで話し合い、お国の事情も聞き合って大いに盛り上がりました。
   コミュニティの人たちに収入と支出を知ることを伝えたい、母親は字が書けないので
   子どもに教えたい、子どもから母親に伝わると思う、など周囲の人々の暮しが少しで
よくなるようにと願う皆さんの様子に心を打たれました。

次回の集まり
12月8日(土)10:00
全国友の家2階研修室

ドキュメンタリー映画「灯籠流し」の制作に携わられた
伊吹由歌子さんをお迎えします。
平和な世界をつくる一人ひとりとなるために
どのように生き行動するか、ご一緒に考えましょう。
どなたでもご参加ください。
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