友の会 国際交流の会 

友の会は「台所の交流」として、大豆料理や洋裁の技術を携えて、
1985年から2002年まで15回バングラデシュを訪問しました。
始まりは「婦人之友」の記事を通して、バングラデシュの子ども達の
栄養改善のために友の会も何かしたい、ということでした。
その体験を通して、相手が何を必要としているのか考え、国情が全く異なる国の生活を
もっと知ることの重要さ、そして、バングラデシュから学ぶことの多いことを痛感しました。
2003年からは、改めて国際交流のあり方を考え、またバングラデシュを糸口に、
広くアジアの開発について学ぶ個人参加の会として「バングラデシュ勉強会」が発足。
羽仁もと子の平和、公共の思想を学び実践しようと、2か月に1度集りを持ってきました。
「バングラデシュ勉強会」は2016年度から、名称を「友の会国際交流の会」と改め、
さらに多くの方の参加を願っています。

      友の会国際交流の会 8/25の集まりは終了しました
        次回は10月17日(水)アジア学院を訪問します
        12月の集まりは8日(土)の予定です

   8/25の内容「暮しとつながる経済
」より
    ◎目安の量に出会ってから  100%自給の農業をやりたい 手塩にかけた野菜から命をいただく
                  日本の農業の厳しい現実 世界76億人の食糧を考える
    ◎価格について考える ―どうしてこの価格― 
     ミックスベジタブル 日本産は人参、グリーンピース、とうもろこし 100gあたり68円
               ベルギー産は人参、グリーンピース、じゃが芋 100gあたり24円
    ◎SDGs(持続可能な世界のための17の開発目標)「世界につながる私たちの買い方」
     日本の食糧自給率は38%に。農林水産省のホームページに、もし外国から食料が買えなくなったら
     私たちの食卓はどうなるか。朝、昼、夕三食の献立例が載っています。
    ◎フェアトレードの現場から 「商品の向こう側」 誰が作ったものですか?その人の暮しは?
       シャプラニール(市民による海外協力の会)クラフトリンク担当 宮原麻希さんのお話
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